love&peace

鎌倉ロコマート&ガーデンスタッフの『愛すべきモノタチ』を紹介していきます

可能性0%

12.02.18

小学6年生でグヤトーンのエレキギターを買い、中学1年の時質屋でパールのドラムセットを買う、エレキベースも通算6本位買った、他にスティールギター、バンジョー、ウクレレ、フォークソングが流行ればアコギも買う。

エレキギターも4〜5本は買ったか?

僕の凄い所は買った本数では無く、まったくどの楽器も弾けるようにはならなかった事で、我が家にピアノはあるが数十年経っても、まったく弾けない。

ジャクソンブラウンやジョンレノンの様に人生の悲喜を弾き語るのは夢のまた夢である。

 

アルトサックスだってあるんだぞー。

もちろん吹けない。

 

そして本年より仲間入りしたホーナー社マリンバンドのブルースハーブである、もちろんニールヤング様と同じ。

初心者には難しいらしい。

小学生以来のハーモニカ、今の所、胸が苦しいばかりで吹ける確率0%、小学生の時も吹けなかったと記憶している。

 

「もうちょっと音量下げろ」と父。「そんな悪い音楽では無いわよ!」と母。「悪いなんて誰も言ってない!音が大きいと言っているんだ」と夫婦喧嘩が聞こえる。原因は僕がレッドツッペリンのレコードを狭い家で爆音でかけているからだ。もちろん40年も昔の話である。この正月に写真のBoseのCDプレーヤーを金もないのに衝動買いをした。記念の一発目はツッペリンをかけた。もちろん大爆音で!

なぜかステレオを買い替えるとレッドツッペリンをかける。

近年はパソコンで音量を小さく聴いている為か、どの音楽もつまらなかった。やはりロックは爆音で聴く物であるのか次々に聞きたい音楽が出来るのであります。

よい年齢をして金もないのにステレオを買うか?

今更、爆音で聴くか?

数十年前のCD買いあさるか?

 

墓場の母は何と弁解してくれるだろう?

オヤジバンドなる物も流行しているが聴く身も楽しい。

このBOSEのウエーブミューユックシステムええですよ〜。

夜ベッドに入り静かにタイマーにてJET STREAMを流すのであります。

城達也のナレーションが始まり僕は安らかに眠りに入るのである、母もまだ若くて元気で、意気盛んな父がいる、あの時代にタイムスリップである。

 

*JET STREAM10枚SETもご購入。

 

 


 

 

夢も希望も金も無い寒い冬の夜、窓から外を見ると人影は無く降る雨は絶対に雪には変わらない暗く重い雨である。もはや我が人生これまでか?と落ち込む。

 そんな時、僕はニールヤングを聞く。

暗く長いトンネルの様な生活も、ニールヤングを聞くと微かに光が見えるのです。苦しいながらも希望が見えるのです。

何度も何度もニール様には助けていただきましたが、力無い我らはCDを購入するしか恩返しは出来ません。お世話になった多くのミュージシャンが亡くなった今、ニール様の健康を祈るばかりです。

皆様も人生の壁にぶち当たった時に、是非視聴あれ!下記の9枚のCDを聞いているうちに悩みが和らぎます。

Havest/After the gold rush/live Rust/Zuma/Havestmoon/Come  a time/Siver&gold/On the beach/Tonight the night

危険な青色

12.01.02

咲いた 咲いたと言ってもサクラではない、バラでもない。ラナケリア:ビリディフローラが咲いたのだ。最近一番のお気に入りの花です。

何?そのビリディて?、、、昨年から我が家のテラスに植えられているヒヤシンスの仲間の南アフリカ産である小さな球根です。 球根は1年間すっかり忘れられていたにも関わらず、季節になるといつのまにか葉が出て花が咲き、どんどん球根を増やしていくゾンビ的な植物でありますが、けなげと言えばけなげであり、付きまとうストカーとも言えます。

翡翠色の花色はエキゾチックであり、神秘的であり、触れてはならぬ麻薬の様な魅力があるのです。多くの園芸家は青色系の花色に見せられて行くのが理解できます。ちなみにお店ではまったく売れませんでした。

 

 

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