love&peace

鎌倉ロコマート&ガーデンスタッフの『愛すべきモノタチ』を紹介していきます

4ヶ月の長期入院から愛車バイクが帰ってきた、エンジン分解で言わば心臓手術。

椅子は亀裂が入り言わば外傷であえなく交換、愛車自動車はコンピューターがどうにかなったとかで言って見れば脳梗塞で廃車。

レコードプレヤーはアームの接触不良で音が消えることがある不整脈、今度は愛用エレキギターの入院である、こちらは言わば喘息というところか?

もっとも、所有者の俺は歯医者に眼科に内科、薬ずけの毎日。そしてサプリメントも買う。

所有者共に老残死に近くである。

 「うえきやさんが やってきた」と言う絵本をお得意様からいただいた。

今見てきたかの様な内容で、誠にリアルそのものの仕事内容が描かれております。

あまりにリアルすぎて、絵本を読んだというより現場から帰ってきた気持ちになります。

絵本とは善悪を教える教則本だけでは無いんですね。

 

続編が出来ても、渋い顔で金計算し、どうしても赤字だな〜とか、道具忘れてますよとか、明日は雨で仕事が出来そうも無いとか、お客様が予算が無いが、どうにかならないか?とかの話は絵本に入れない。

 

*この絵本のような植木屋でいつまでもいたいですね。バカボンのパパも楽そうな植木屋ですね。

*楽しい絵本をありがとうございました!それも3冊も頂いて、この場を借りて御礼申し上げます。

 

 

 

 

爽やかな朝、鳥はさえずり、窓から眺める新緑は美しく、100%オレンジジュースを飲み干しジミヘンドリックス。

生卵ご飯食べてもジミヘンドリックス、納豆食べた後もジミヘンドリックス、当然、食前食後にジミヘンドリックス、運転中もジミヘンドリックス、事務仕事中もジミヘンドリックス。

 

狂ったような展開が読めないギターフレーズ  絶望的な歌声  時より見せる天から下界を見降ろすような悟りのメロディ

 

7~8時間聴いていると、やがて僕の頭の中の血管はぐちゃぐちゃに絡みパンク寸前となる。

酸素吸入するかの様にボブディランを聴く.........んんんん〜〜爽やか! 救われた!となる。

 

30年ほど前、八ヶ岳で立ち寄ったカフェのマスターがジミヘン狂で、客がいない店内で僕のためにジミヘンのレコードを爆音でかけてくれた。あまりの爆音で田舎生活はこういうことが出来るのかと感心したものでありますが、その当時、僕の頭の中はグレイトフルデッドが支配していたのでジミヘンは何も響かなかった。

 

あの森の中のカフェは何処なんだろう?

どうにか知る由はないだろうか?

 

*ジミヘンの退廃的な音は素晴らしいですね。やはり天才です。

ヘイルメリーマガジン5月号に、鎌倉ロコマート&ガーデンが紹介されています。

素晴らしいライフスタイルの仕事人達、みんなカッコイイです。

ヘイルメリーマガジン唯一無二の空気感、凄い雑誌です。

蓮の種

18.03.27

 待ちに待った春である。

昨年、蓮の実を収穫してから1日も早く植え込みたくて、ようやく訪れた待ちに待った春なのです。

まずは、種に傷をつけ発芽力を高め、滋賀県に出向き信楽焼の窯元で睡蓮鉢を購入し、選りすぐった水草を植え込み、黒メダカでも飼うか......と1年間かけての計画は万全であったのだが、種を取り出し切り込みを入れてみると何と全て中はカラではないか!!

収穫時期が悪かったのか.......

 

水草の間をスイスイ泳ぐ黒メダカ、睡蓮鉢を覗き込み水面に映る僕の顔......全ては、まぼろしと消えた。

 

 

 

 

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