Diary

鎌倉ロコマート&ガーデン“ショップ”スタッフより「ショップでの生活の一部を発表する」日記コーナー

 

内田裕也が死んじゃいましたね。僕は内田裕也を2度見た事がある。1度は1975年8月に開かれた「ワールドロックフェス イーストランド」というフェス。まだフェスなどという言葉の無い時代で、今は無き後楽園球場で行われた。当時僕は中学3年生。出演は内田裕也を始め、四人囃子、クリエイション、カルメンマキ&OZなどの当時日本を代表するバンドと、ジェフベックにニューヨークドールズ等の海外ミュージシャン。44年も昔の事で内容はあんまり覚えてないが、唯一覚えているのは、2階席の一番安い席で観てた友人の丸山君が、いつの間にかS席の僕らの隣に居た事だ。そしてもう1度は1974年の小野ヨーコ率いる「プラスチックオノバンド」のコンサートで司会を務めた際の内田裕也だ。確か新宿厚生年金会館だったと思うが、内田裕也はタバコを吸いながら司会をしており、2階席から「NO SMOKING」と野次が飛ぶと「降りてこいよ」と逆切れをしていた。こういうメチャクチャがこの人の魅力だったんでしょうね。ちなみに小野ヨーコのコンサートは「大物で誰も助言出来ないんだろうな?」というものだった。

 

キャンプ用品売り場で屋外用の薪ストーブを見かけた。ん~なんか欲しい。一人腕を組み想像する。なんかグツグツ煮ちゃったりする。普段は電子レンジの「チン」の数秒前から、カウントダウンの数字をにらめっこするほどのせっかちだが、こういう物があれば気長にいられる気がする。・・・薪ストーブで思い出したが、僕の小学校の頃は鉄製のごつい「石炭ストーブ」だった。教室のあの広さをあれ1台でまかなっていた。それでも寒いから「おしくらまんじゅう」を本気でやっていた。もちろん歌付きだ。あの光景は思い出してもかなり牧歌的だ。寝る時は湯たんぽ。父は特別に「豆炭あんか」を使っていた。・・・話はそれたが、最近自宅で薪ストーブがある家は珍しくない。使ってるお宅にお邪魔するとやっぱりイイ。その一方で「面倒で全然使ってない」と照れ笑いする知り合いも居る。恐らく僕は後者になると思う。

早春の巻

19.03.14

 

昨日の鎌倉は風速10mを超える南西の風。おかげで海はグチャグチャ。こうなるとサーファーの考える事は一つ。この風が止まったらサーフィンが出来るんじゃないか・・・。朝一の波チェック。近所に住むお父さんサーファーが「全然良くなかったです」と顔をしかめる。まあ確かに面白くなさそうだけど、と迷うものの20分後にはサーフボードを抱え海に立っていた。波は腰~腹。セットで胸ぐらいのも入る。見たところ全然面白く見えないせいか、海は空いている。僕のサーフィンはと言うと可もなく不可もなくが10数本に、ニンマリが2本、誰にも見られなかったか周りを見渡したのが1本であった。今日から僕はグローブ(ウエット生地)を外した。真冬でもグローブやブーツを履かないサーファーは多い。違和感が嫌なんだそうだ。僕は何の躊躇も無く履く。もっと言えばウエット生地のマフラーがあればしたいぐらいだ。それでももうグローブを外した。いよいよもう春が来る。庭に出ても気持ちイイし、海も気持ちイイ。桜が咲いたら本格的に春だ。

 

我が家のキッチンの水道から水がポタポタ垂れる。パッキンがダメみたいなのでホームセンターで買って交換する。付け替えてみるがポタポタが止まらない。輸入の水栓なのでパッキンのサイズが合ってないのかもしれない。家を建てた会社はとっくに倒産してる。水栓に刻印されているメーカー名を頼りに検索すると、日本の輸入代理店が見つかった。早速メールをする。そして返信。言葉は丁寧だが「ウチで買ったのなら売ってあげるけど、そうじゃなかったら知らないよ」という返事。家を建てた会社が倒産しどこから買った物かは分からない。「大変困っている」事も書いたが、まあそんな事関係無い訳で「それもそうか」と思う。がしかし「このどケチ。不親切。冷酷人間。俺が億万長者になって御殿を建てる時が来ても、お前んとこの水栓器具はぜってい使ってやんねぇから覚えておけ」という気もする。・・・いやぁ実際どうしたものかなぁ。

遺伝の巻

19.03.09

 

先日友人と人の顔についての話しになった。イケメンや美人の親はやっぱりそれなりに見てくれが良いものだろうか。「やっぱり受け継ぐ部品によるんじゃない」「いやいや顔なんて組み合わせの妙だよ」と答えの無い会話をする。話は進み「一番重要なのは目だと思う」と友人。それに対して僕の意見は「鼻だと思う」。そんな折「ゴーンの釈放」だ。誰が見てもゴーン。識別するには目で十分というのが分かる。しかし重要なのはやっぱり鼻じゃないかと僕は確信した。まあこんどうでもいい話はさて置き、この変装僕は気に入ってる。真新しい作業着が「定年後の再就職の初日」って感じで好きだ。それにこの失敗は周りに人が居たからバレただけで、同じ服装の電気作業員だけ二人とかならバレなかったと思う。ちなみに僕なら学生服に卒業証書の入った筒を持たせる。

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