Diary

鎌倉ロコマート&ガーデン“ショップ”スタッフより「ショップでの生活の一部を発表する」日記コーナー

 

沢田研二のドタキャン問題が話題になってますね。TV見てると結構擁護してる人が居るんですよねぇ。まあ何かに気を使ってるんでしょうけど、あれ全然ダメですよね。・・・前にもブログで書いたが、あれは1975年の1月の事。場所は東京都体育館。収容人数は1万人。その日僕は「RORY GALLAGHER」のコンサートに出かけた。ロリーギャラガーは「ROLLING STONES」や「DEEP PURPLE」のギタリスト候補にもなったギタリストだ。それなのに客席はアリーナの前3列しか客が居なかった。それでもロリーギャラガーはステージを駆け回りギターを弾きまくりそれはそれは最高だった。「JESSE COLIN YOUNG(写真)」の2度目の来日も散々だった。全米5位のヒット曲の「GET TOGETHER」は本来会場中が大合唱になるのだが、なにせガラガラ。これまた前の席3列ぐらいしか入ってないから、もう気の毒で気の毒で、ジェシコリンヤングに同情をしたのを覚えてる。それでもコンサートは素晴らしかった。

 

携帯に古い友人からの電話。この6~7年病んでたが復活したとの知らせ。もう何年も会ってないので、とりたてて僕に知らせる必要も無いと思うのだが、きっと「復活したよ」と言って回りたい気分なんだろう。・・・人生を山で例えると僕は7合目辺りまで登っただろうか?振り返るにはまだ早いが、とりあえずはぶつくさ言いながらもここまで落伍せずに辿り着いた。ダラダラした人生だが、それでもいくつか分かれ道はあった。その選択は間違ってなかっただろうか?この事を考える時、僕は決まって人生に失敗したヤツを思い浮かべ、まあ良かったかッと自分に言い聞かせる。・・・僕はあと数年は真面目に生きるが、ある時から「不真面目に生きよう」と思っている。

 

「こんにちは~」とロコマートの店先で声をかけられる。声の主は時々買い物に来てくれるサラリーマン風の50代男性だ。「こんちは」と僕。「いつもお忙しそうですね」と男性。「いやいや」と僕。実際はかなり忙しいがとりあえず謙遜しておく。「長くご商売をされて町の顔ですね」と男性。更に「ご活躍は素晴らしい限りです」と褒めちぎられる。この男性は選挙がある度に「この候補者をヨロシク」とお願いに来る人で、この持ち上げ方は「そろそろ何か選挙あったっけ?」と想像するのだった。・・・写真は昨日の夜のナイター。僕は良いところが全く無く3打数2三振。しかも痛恨のタイムリーエラーをやらかしてしまった。浅田真央ちゃんが少女から大人になる時にジャンプが飛べなくなったように、僕も中年から初老への微妙な変化についていけてないんだと思う。

 

「ガーデンEXPO」に出かける。庭業者向けのガーデンショーだ。新しい物を知っておこうととりあえず毎年行くようにしている。今年思った事は、ガーデンEXPOに出店してる会社の4割は中国の会社だったと思う。しかもその半数以上は「人工芝」を紹介していた。ここ数年、多肉植物の造花に始まった「フェイクグリーン」と言われている物は人工芝にもおよび、品質もよりリアルになっている。とは言え僕らは「ビニールじゃん」と賛成はしていない。それでも今まで何をやっても植物が育たなかった場所には「無い訳ではない」と若干柔軟な考え方にもなってきている。・・・僕が説明を受けた中国人の女性は「芝の芽数が多い」と訴えていた。ちなみにその横で同僚の中国人男性は頷きながら、ずっと「じゃがりこ」を食べていた。

 

連日下見に出かける。台風24号の強風による被害は予想以上に大きく、フェンスが傾いたり樹木が折れたなどの連絡が相次いでいる。多くのお客さんは保険に入っており、保険での対応になる。当然保険会社もかなり忙しいらしい。そして知り合いの工務店も、軒が吹っ飛んだとか屋根がはがれたとかで「もうヤバいっすよ。大工が全然居ない」と嘆いていた。よく戦争をすると好景気になると言うが、皮肉にも自然災害も景気を良くするようだ。そう言えば風が吹くと桶屋が儲かるってことわざがありましたね。風➝埃が目に入る➝眼が見えなくなる➝三味線弾きになる➝三味線が増えて猫が減る➝ねずみが増える➝桶をかじられる・・・となるのだが「三味線に猫の皮を使う」「眼が見えない人は三味線弾きになる」は今の時代絶対言っちゃダメですね。

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