Diary

鎌倉ロコマート&ガーデン“ショップ”スタッフより「ショップでの生活の一部を発表する」日記コーナー

 

「七つの会議」という映画に我らがBOB DYLANの曲の使用許可が下りた。これは日本映画史上初めといい、気に入った作品にしか提供しないディランとの交渉は約1年に及んだと言う。そして最終的に「企業戦士が戦い終わった時の”鎮魂歌”として、癒しと希望を与えたい」という一文が理解を得たと書いてある。ディランが他人の癒しや希望に関心を持ったとは考えにくいが「まあいいか」となったのは確かのようだ。・・・癒しと言えば僕はやっぱりマッサージですね。スーパー銭湯の後にマッサージをしてもらうのが、ここ最近の癒しですね。「お客さん肩カチカチじゃないですか?」「でしょう?」と話しはじめ「お仕事が忙しいんですか・・・?」の「か?」が聞き取れるかどうかでもう睡魔が襲ってきて、ぼんやり「あぁ寝ちゃもったいない」と、正気とあちら側の境をフラフラ。この瞬間こそが「癒し」そのもので、寝ちゃったらそれはもうただの睡眠な訳で、あの幽体離脱的な瞬間がなんとも堪らないのだ。

 

「認知症の父を高速PAに置き去り」の記事。そこには46歳の娘が79歳の父を置き去りにしたと書かれており、娘は警察に保護して貰う方が良かったと供述していると言う。いやぁ何とも悲しいニュースですね。まあ無事保護されたから良かったですけど、映画「ターミナル」みたいになるところでしたね。実際「認知症」は怖い。ホント笑い事じゃない。・・・聞くところによると、昨日の晩ごはん「何食べたか?」を考えた時、食べた記憶があれば「何を食べたか」は思い出せなくても良いらしいです。僕であれば、昨日の晩ごはんは「丸亀製麵」で釜玉うどんにかしわ天。それも「牡蠣づくし玉子あんかけうどん」と散々迷った事も鮮明に覚えてる。しかも人が食べてる牡蠣づくし玉子あんかけを覗き見して「勝ったな」と思い、「今日の選択は正解」とまで記憶してるので、とりあえずはしばらくは置き去りになる事は無さそうだ。

2019年を占う

18.11.20

 

2019年の運勢はどうだろうか?高島易断を手に来年を占う。・・・そう言えば今年の僕は人生を大きく変える人との出会いがあり、その人のお陰で大きく飛躍するという占いだったが、11月も終わるというのにそれらしい出会いは無く、新たな出会いと言えばあの内装工事のおじさんぐらいで、仮にそうだとしたらこの先の僕の人生はさほど期待出来ない。・・・それはさて置き来年はどうだろうか?まずは「仕事運」を見てみる。そこには「運気が最も衰退し、悩みや苦労の連続」と書かれている。まあ仕事がダメでもお金があれば良いんだと金銭運を見てみる。収入が減少し支出が増えると書いてあり、考えみれば仕事が不調になるんだから当たり前の事で、更には支出を減らす方法を考えろと書いてあり、もうそれは占いではなく哀れみに近いものなのだ。・・・ゴーンの事は全く関心が無かったが、資産2000億円、年収30億円が憎たらしくなってきた。

 

CDの棚を前に「何聴こうかなぁ?」と腕組み。「これ何だっけ?」とその中の1枚の焼いたCDを手に取る。「GRATEFUL DEAD 1985,NOVEMBER,17」と書いてある。くしくも今日の日付だ。こんな偶然あるのだろうか。ダウンロードした事もすっかり忘れてたけど、僕が初めてグレイトフルデッドのコンサートを観たCDだ。33年前の今日、僕はカリフォルニアでグレイトフルデッドを観たのだ。それなのに今朝は車の中でいしだあゆみの「ブルーライトヨコハマ」を口ずさみ「やっぱ古いのは良いなぁ」と目を細めてしまった。CDをかけ記憶を呼び起こす。この時僕は25歳。目的も無く、期限を決めずただ旅に出た。いやぁ我ながらなかなかイケてたんじゃないかと思う。それが今朝は「♪街の灯りがとてもきれいねヨコハマ~♪」と唸ってたのだ。・・・アメリカをバスで横断してきた長女が帰って来た。話しを聞くとなかなかスリリングな旅だったようで「可愛い子には旅をさせよ」とはよく言ったもんだと思うのだ。

 

電話から聞こえてくる声からすると80才凸凹のご婦人。「お庭の事でご相談したいんです」と話は始まった。僕の合いの手もあったが、ほぼ5分間ご婦人が一方的に話す。このご婦人はある造園業者に庭を頼んだところ、メチャクチャにされて「元に戻すの戻さないの」で大モメしており、訴えるの訴えないので大変な事になってると言うのだ。そしてウチに元に戻すとしたらいくらかかるか見積もってほしいと言うのだ。・・・仕事は有難い。横綱伝達式じゃないが基本どんな仕事でも「謹んでお受けいたします」という姿勢ではある。しかしこの話は「ウン」と言ったが最後、「被告人の一味」となる訳で、おおよそ片一方の話しだけを聞いて受ける訳にはいかない。そんな訳で「先方と解決したらご連絡下さい」と丁重にお断りしたのだ。・・・今知り合いの庭業者も裁判をしており、かなり苦戦をしている。実際常識では計り知れない人ってたまに居るんですよねぇ。それにしてもメチャクチャっていう庭をちょっと見て見たかったなぁと思う。

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