Diary

 

35度を超える猛暑の中「お施餓鬼」に出かける。「おせがき」を改めてこうやって文字にしてみると、何だか物々しい感じがするが、要するにお寺でお経を聞いて、お墓参りをする「法要」の一つと思って間違いないようだ。今日のお施餓鬼は義理の両親の法要で「ちょっと行って来て」と時間の融通が利きそうな僕が任命されたのだ。・・・本堂ではすでにお経が始まっていた。途中入場とも思ったが「俺ここに居る」といったおじさん達数人と、お経が終わるまで木陰で待つ事にする。暑さで顔をしかめてるところに「鎌倉学園惜しかったね~」と知り合いに声をかけられる。「もうガックリです。もう今年の高校野球は終わりました」と僕。「いやいやこれから本番の甲子園じゃないですか」と知り合い。「県予選が本番で、甲子園は上手い子達のエキシビションだから」と僕。そんな話しで盛り上がる。やだてお経も終わり本堂からゾロゾロと人が出てきた。僕は申し込んでおいた塔婆を受け取り、お墓に花を手向け手を合わせ、まんじゅうを受け取り任務完了となった。

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