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鎌倉ロコマート&ガーデンが日々の出来事、お知らせ等を綴るコラムコーナー

 暴行現場に居合わせ喧嘩を止めなかった責任があると、初場所は給料なしの罰を与えられた横綱白鵬の土俵入り。

その上、横綱の品格に欠けると言われ得意な立会いである平手 カチ上げを封印され、超人的な記録さえも参考記録にしたほうがよいのではないか?といじめられている白鵬。もはや人種差別レベルのいじめである。日馬富士だって日本人だったら処罰も違ったんじゃないか?と思うのでありますが、、、。

 

相撲の面白さは、「絶対負けない横綱が負ける」「美しい身体に、端正な顔立ちの人気力士が強い悪役力士を倒す」この2点である。まさに白鵬は悪役にうってつけである。

その横綱が連敗し、格下力士の優勝争いになると興味が薄れる。

やはり強いものは強くなければ面白くないのである。

しかし強い横綱が負ける姿を見たい、相撲は大変複雑なファン心理で成たっているのであります。

もはや勝って欲しいのか、負けて欲しいのかわからない。

野球なら巨人ファンは巨人戦しか応援しませんね、競馬なら買った馬券しか応援しませんね、相撲はどの取り組みでも御贔屓力士無しでも楽しめるのです。

 

この日、おかげさまで?横綱稀勢の里が負け、結びの一番でも平幕嘉風に白鵬が負けたため、場内大歓声の中、座布団が無数に舞う「危険ですから座布団を投げない様にお願いします」と繰り返し放送が流れる。

もちろん待ってましたと僕も座布団を投げる、座布団は力なくヒラヒラと失速し3列前のオヤジの頭部に命中。

オヤジ頭を押さえて振り返る、僕は反対方向を見て知らぬ顔。

 

相撲は好きだな。

今、失われつつ「礼」「伝統」「しきたり」「神事」「和風」「日本」たまには良いもんですね。

皆様、人生一度は国技館で大相撲を観戦しましょう。

無給の場所に途中休場する白鵬、その手があったんだ「うっちゃり」だね、「肩透かし」かな?

 

*お弁当セット竹(お弁当 やきとり せんべい チーズ鱈 あんみつ 軍配が書いてある絵皿2枚)

翌日この皿にサラダが盛り付けられ食卓に!

来年こそは

17.12.26

  今年の漢字は『北』でしたね。

北朝鮮 北のチームの大谷翔平 九州北部の豪雨 キタサンブラック......と、言うことらしいですが、毎年どうもピンときませんね。

 

どうあれ こうあれ今年もあと僅かとなり「来年こそは」という思いがフツフツと湧いてくるこの季節ですね。

僕は来年こそは絶対に止めたい事が二つあります。

 

1)コンビニなどのトイレに入る時、今、出て行った人が「大であるか、小であるか」ニオイを嗅いでしまう習慣をなくしたい。

 

 

2)蕎麦屋やラーメン店の客席で鼻をかむ人を見るのを止めたい。

それも鼻をかみ終わったティッシュを覗き込む顔を見る姿まで見届けてしまう事を止めたい。

 

人間は「怖いもの見たさ」ならぬ「イヤなもの見たさ、イヤなもの嗅ぎさ」があるんですね、以前、クサイものを嗅ぎたいという女子がいたが、わからないでもない。

いや、クサイ臭が好きな訳ではなく、クサイ臭を確認したいのだね。それも何度も何度も確認......臭うまで。

 

トイレの臭はしかたがないが、みなさん、飲食店で鼻をかむのはやめましょう。

 

こんな事が来年に向けての抱負?目標?であります。

また、来年も浮かばれない気がします。

 

来年こそは笑顔あふれる良い年にしましょうね。

 

 ちょっと待って! 考え直せ!

2ヶ月もすると世間はどうでもよい事件になるのだから「早まって引退するなよ」と大相撲ファンは思うのであります。

 

力士600人もいる中で、写真のような独特な日馬富士の仕切ももう見れない。時間いっぱいになり塩をまく独特な立ち姿  真っ向勝負のスピードある立会い  最近までサポーターも少ない美しい力士であった。協会から注意を受けた黒いサポーター着用も「気持ちわかる」

たどたどしい日本語も、かなりの肌荒れも日馬富士の魅力である。

 

事件のあらましは後輩の生活態度をたしなめている最中に携帯に出た貴ノ岩の態度に、礼儀 礼節がなってないと日馬富士が炎上したという事。

説教中に携帯に出る貴ノ岩に切れるのは、目上の者にとっては当然ですね、そこに酒を飲もうが、酒はなかろうが関係ないと言う日馬富士の言い分は確かだ。

殴打の後、握手をして和解した。それで話は終わりだと思うのですが、それが人の世であると思うのですが。

今の時代はダメなんですね。

 

「いかなる場面でも暴力は許されない」と相撲を観た事もない人々も騒ぐ。

「横綱の品格」とまったく品格など無い人々に詰め寄られる。

異国の地に16歳でモンゴルからやってきて全身全霊で17年間頑張り、横綱まで登りつめた日馬富士をよってたかって世間は叩き潰した。

 

高校の運動部ともなれば、どの競技であっても先輩や指導者のしつけは暗黙の了解である。

それを正すと言う改革は必要だろうか?   あくまでも程度問題だけなのでわ?

日馬富士は正しい、しかし今回は確かにちょっとやりすぎたね。

 

いつの間にか我々は事情を知らないにも関わらず、お会いした事も無い人を戒める事により我は正義であると勘違いするようになってしまった。

スマップ問題 籠池夫婦 内田都議会議員 小池百合子 豊田真由子 今井絵理子 、、、、次は誰だ!!

我らが戒めてやる!!言葉の暴力で。

この一件で伊勢ヶ濱親方 日馬富士の人柄の良さは伝わってきましたね。加害者が被害者に見えてきました。

相撲ファンにとっては、せめてもの救いになりましたね。

 

親方の愛ある心のこもった引退会見であったが「貴ノ岩への謝罪はなかった」と揚げ足をとる報道であった。

腐りきった報道陣はどうにかならぬものか?

 

*来場所はもしかしてチケットを買うのは楽かなと思いきや、発売と同時に5O分間電話は繋がらず195回目の電話で無事予約できました。

 

*今は亡き我が母は、安馬時代から日馬富士を応援していた。この一連の騒動は是非仏壇に報告したい。「生きていれば色々ある」と母は言うだろう。

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