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  枯山水 2010/09/03(Fri.) 14:20 

写真の庭は京都龍安寺の枯山水の庭です。枯山水とは石や砂利などを水に見立てた庭です。枯山水の庭は回遊式の庭等と違い、あくまで観賞を目的とした庭です。心静かに眺める。聞こえるのは鳥のさえずりだけ・・・。その時思ったのです。猫が枯山水を横切る事はないのだろうかと。 猫にここは一応水って事になってるの。と言ってもニャーと言うだけだ。横切れば立ち止まる事もあるだろう。特に砂利はペットのお手洗いになる場合が多い。 一体こういう拝観の人が多く居る場所は、どうしてるのだろうか?


  日本庭園 2010/07/29(Thu.) 15:56 

丸障子の先には手入れの行き届いた松に、瓦屋根。いやぁ良いですね・・日本古来(桃山時代)の庭園。と言っても誰しもこのような庭を所有してる訳もなく、きっと僕が昔に生きてれば、長屋の玄関先の朝顔に水をあげるのがせいぜいだっただろう。実際江戸時代ともなればガーデニングブームがあり、菊やユリ・朝顔にナデシコなんかが人気だったらしい。一説によると品種改良もされてたようで、コンテストのようなものもあったと言う。いずれにせよ日本の庭は素晴しく、昨今畳が見直されてるように、どこかに和風テイストを残したいものですね。


  ショクダイオオコンニャク 2010/07/24(Sat.) 17:44 

今話題の世界最大の花・・ショクダイオオコンニャク。サトイモ科の植物で高さ156センチ、地下に出来るイモは重さ80キロにもなるそうだ。何でも花は7年に1度しか咲かないらしく、今回咲かせた小石川植物園に来場者が殺到し、入場を1万人に制限したらしい。この花のもう一つの特徴は腐敗した肉のような臭いにある。めざましテレビの大塚さんも、あまりの臭さにキャッキャッっと楽しそうに盛り上がっていた。それにしても実生(種から育てる)でここまで大きくするとは、なかなか出来る事じゃないなぁ。


  京都の竹林。 2010/07/18(Sun.) 12:42 

今回は京都は嵐山の竹林。電柱ほどの竹が小道の両側に続く。15分ほど歩くだろうか・・かなりの迫力だ。外の世界とは遮断された静寂と竹の葉が風に揺れる音・・。この日京都はとても蒸し暑かったのだけど、竹林の中だけは少し暑さが和らいだ。竹林は伸ばしっぱなしのようだが、ちゃんと間引きがされており、自然の中にも手入れの大切さを感じる。途中ゴミ箱が置いてあったのだけど、竹で編んだカゴで覆われており、景観を損なわない心使いが感じられた。


  キンシバイ(ヒペリカム) 2010/06/17(Thu.) 13:03 

鎌倉市内にある六地蔵の脇に咲く・・キンシバイ(金糸梅)。オトギリソウ科オトギリソウ属の半落葉低木だ。黄色い花が梅の花に似ている事から金糸梅と言われているが、梅とは関係ない。性質は非常に強く、半日陰でも育つ。僕らの小さい頃はもっとお地蔵さんがデ〜ンと道路に面していたが、道路の整備が進むにつれてスペースが小さくなってしまった。それに加え植えられてる周りの植物が成長したせいで、よりお地蔵さんが小さく見える・・。
キンシバイはどこでもよく育つので、庭木(低木)としてお勧めです。


 
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